いつまでたってもゴールの見えない借金の返済…。
いくら頑張っても元金が減らないと本当に心が折れそうになります。
疲れ果ててしまって、いつの間にか返済が滞ってしまった。
こうなってしまうと、精神的に不安定になてしまい、正常な判断ができなきなってきます。
こうなってしまうとネガティブなことばかり考えてしまいます。
私は、誰にも相談できずに、結局、借金から逃げることを選んでしまいました。
こうなってしまうと、毎日毎日びくびくしながら生活をしなければならず、人生終わったなって、このまま生きてても仕方ないって、よからぬことを考えながら生きていました。
この記事を、読んでくださる皆さんには、私みたいになって欲しくないのです。
借金を返せなくなるとどうなってしまうのか。
借金を返せなくなったらどうすればよいのかを詳しく説明していきたいと思いますので、ぜひ最後までお読みください。
借金を返せないとどうなる?

借金を返せないとどうなるのか順番に説明していきたいと思います。
借金が返せなくなった場合の一般的な流れは、
- 状況確認の電話がかかってくる
- 電話・ハガキでの督促状が届くようになる
- 一括請求のハガキが届く
- ブラックリストに登録されてしまう
- 裁判所からの通知が届く、財産差し押さえ(強制執行)
1.電話がかかってくる
だいたい返済期日を3日過ぎたあたりに電話がかかってきます。
「返済期日が過ぎていますが、どうかされましたか?」という具合に状況確認の電話がかかってきます。
私も経験していますが、返済できない理由を正直に説明すると、いま手持ちのお金はいくらあるのか?いつまでに返済できるのか?など聞かれます。
相手側も返済してほしいので、妥協案を提案されます。
私はこの時、もうすでに精神的に参ってしまっていたので、なんとなく嘘をついてしまって、相手の提案を了承して、何とかこの電話を乗り切ることだけを考えて対応してしまっていました。
当然、言われた期日に返済できるはずもなく、次からは電話に出ることはありませんでした。
お金が無かったので、携帯なんて持ってませんでしたから、毎日何度も家の電話が鳴るたびにびくびくするという日々を送ることになりました。
もちろん返済ができなくなって、返済が滞ってしまうと、遅延損害金が発生します。
もうこうなってしまうと、せっかく今まで返済していた借金も膨らんでいく一方に待ってしまいます。
2.電話・ハガキでの督促状が届くようになる
電話にも出ないで、返済もしないままでいると、債権者から督促状が届くようになります。
もちろん電話も鳴り続けます。
ハガキの内容は、今の借金の状況・返済期日・最低の返済金額・支払方法などが書かれていました。
電話以外にも、私の場合は、家に来られたことも何度かありました。
その時、私は家にいたのですが、借金まみれで、家にまで来て私に用事があるのは、消費者金融だけだと変な思い込みがあったので、居留守を使っていました。
ポストは確認していたので、訪問したとのメモ書きが入っていました。
で、隣の家に、私がここにいてるかどうかを聞いていたと後から、お隣さんから聞きました。
お隣さんは、状況を察してくださってわからないと言って下さってました。
3.一括請求のハガキが届く
私は、家にまで来られたことで完全にビビってしまい、借金から完全に逃げ出してしまいました。
借金の返済から逃げて、3か月ほど経つと、督促状とは違うハガキが届きました。
それが、一括請求のハガキです。
私は逃げてしまっていたので知りませんでしたが、一括請求のハガキが届くということは、強制解約されたことを意味します。
これによって分割払いの権利を失うことになるので、債権者は一括請求できるようになります。
と言っても、月々の返済が滞っているのに、一括で返済なんてできるわけないですよね。
もうここまで来てしまうと、どうにもできなくなってしまいます。
4.ブラックリストに登録される
一括請求のハガキが届くころと同時期にブラックリストに登録されてしまいます。
ブラックリストに登録されてしまうと、新たにクレジットカードを作ったり、借金をすることは難しくなります。
借金を滞納していることが、信用機関情報に登録されてしまいますので、金融機関はそれを参考にして取引していますので、滞納者に新たに貸すことなんてないですよね。
また、1度ブラックリストに登録されてしまうと、約5年から10年は、ローンを組んだり、キャッシュカードを作ったりすることはできません。
ちなみに私は自己破産して6年が経ちますが、いまだにカードすら作れません。
5.裁判所から通知が届く。財産差し押さえ(強制執行)
それでも滞納し続けると、最終的に金融機関も行動を起こします。
法的措置をとって、裁判所から借金の返済をしなさいという内容の督促状が届きます。
いわゆる最終通知です。
これも無視し続けると、財産を差し押さえられてしまいます。
強制執行になりますので、給料も、銀行にある貯金も車などもすべて差し押さえられてしまいます。
こうなってしまうと、差し押さえの書類があなたが働いている会社にまで届いてしまいます。
会社を通して、毎月いくらかの返済を金融機関に支払うということになってしまうので、あなたが借金を滞納して差し押さえの命令が着ていることが知られてしまいます。
ここまでくると、金融機関にいくら説明したところで許してくれることはありません。
借金が完済するまでずっと続くことになります。
借金が返せないときにやるべきこと

ひとりで悩まずにとにかく相談する!!
これがすべてだと思います。
私自身も、誰にも相談できずに、結局返済から逃げてしまいせっかくの人生の時間を無駄に費やしていました。
どうにもこうにも動けなくなって、親にも知られることになって初めて打ち明けて、無料相談を知ることになりました。
それからというものあっという間に自己破産して、新しい人生を送ることができました。
なぜもっと早く相談しなかったのかいまだに後悔しています。
これを読んでる方の中に、一人で悩んでいる方がいてるのであれば、勇気を出して相談することを強くお勧めします。
金融機関からの電話から逃げない
私みたいに、金融機関からの督促から逃げてしまうと、もう後戻りができなくなってしまう恐れがあります。
返済できなくなっても金融機関から逃げずに、しっかり相談することが大切です。
相手も鬼ではありません。
相談することで、返済期日の延長や、毎月の返済額の見直しをしてくれることもあります。
私の経験上、無視し続けることでいいことは一切ありませんので、自分の借金から逃げずにしっかりと向き合った方が逃げるよりも何倍も楽だと思います。
債務整理を検討する
最終的に、どうにもこうにもいかなくなってしまった場合は、強制執行になる前に、債務整理を検討することをおすすめします。
債務整理といっても、種類があります。
専門家に相談して、あなたに合った債務整理をしましょう。
任意整理
任意整理とは、債権者との話し合いで返済方法を決めなおす方法で、借金にかかる利息をカットして、元金の観の返済を分割して支払う方法を言います。
ですから、毎月の返済額が下がりさえすれば、返済可能という方には任意整理が合っているのではないでしょうか。
自己破産
もう完全に返済が無理、元金の返済すら無理という方には自己破産がいいのではないでしょうか。
様々な制約はできますが、すべての借金を0にして、人生をやり直すことができます。
債務整理・借金問題のお悩みは、一人で悩まずに専門家に相談しましょう。
最後に

返済が滞ってしまうと、どうしても精神的に参ってしまい、自暴自棄になりがちです。
私みたいに逃げてしまうと、本当にもったいないです。
返済から逃げた先にあるものは、返済の苦しさよりももっと苦しい世界です。
特にひとりで悩み続けると、いい解決策なんてなかなか見つからないものです。
精神的に参ってる時にいい解決策なんて思い浮かんできません。
自暴自棄になって思い詰めてしまう前に、誰かに相談することを強く強くお勧めします!!
特に専門家に相談することで、今までの苦しみは何だったのか?って思ってしまうくらい解決してくれます。
とにかく、悩みすぎずに早い段階で相談するのがベストですよ!!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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