もう借金の返済が苦しくてどうしようもない…。
自己破産を考えているけど、弁護士に相談する方法がわからない。
そもそも、自己破産の相談は、弁護士にするの?それとも司法書士にするの?
実際、私も自己破産経験者ですが自己破産をしたいのだが、いまいちやり方がわかりませんでした。
そもそも、普通に暮らしている限り、弁護士とかかわることなんてまずないですよね?
なんか弁護士=事件・裁判みたいな印象を私は持っていましたww
なんか気軽に相談なんてできそうにありませんよね?
ここでは、そんな同じ悩みを現在持っている方のために、自己破産するためのスタートラインともいうべき、弁護士の選び方を詳しく説明したいと思います。
最後まで読んでくだされば、少しは安心できるかと思います。
ぜひ最後まで読んでみてください。
自己破産する際の弁護士の選び方

話しやすい弁護士かどうか、相性は大切!!
弁護士選びは、自己破産を進めるにあたって最も重要なポイントです。
自己破産が完了するには、半年から1年かかります。
その間、その弁護士さんと二人三脚で進んでいかないといけません。
その弁護士さんが、なんか相談しにくかったりすると、会いに行くことが嫌になりますよね?
私が、出会った弁護士さんは、10歳以上年下の女性の弁護士さんでした。
はじめは、いくら弁護士といえど年下の女性に自己破産の相談をするのは気が引けましたが、初日の相談の時に、ものすごく一生懸命に話を聞いてくださり、こっちもすごく話しやすくて、ありのままを相談することができました。
運よく私は、即その弁護士さんにお任せするとこに決めることができました。
その後も、頻繁に連絡をくださり、何をすればいいのか親切丁寧に説明してくださり、時には励ましてくださりながら自己破産の手続きを進めていくことができました。
不安に感じていること、わからないことについて丁寧に説明してくれるすごくいい弁護士さんでした。
相性が合わない弁護士さんと、半年以上付き合わないといけないとなると嫌になりますよね?
ですから、1件目で無理に依頼するのではなく、あなたが違うと思えば次を探せばいいのです。
こればかりは、実際に会って話をしてみないとわからないものですので、ご自身でしっかりと見極めて判断してください。
事務所の場所も大切です。
今では、全国対応、来所不要など様々な事務所がありますが、自宅から遠い事務所はお勧めできません。
実際、自己破産を申し立てするのは、あなたが住んでいる管轄の裁判所で行われますので、裁判所に来る際の交通費などはこちら負担になりますし、会って打ち合わせするのに不便ですよね?
メールや電話でやり取りして必要な書類は郵送でというやり方もあるみたいですが、頻繁に会って打ち合わせしたほうが、確実にスムーズに進行していくと思います。
よくCMやネットに出ている有名な事務所に相談するのもいいですが、住んでいる地域から遠い場合はあまりお勧めできません。
自己破産の実績のある事務所かどうか
今では自己破産実績何件!!なんてうたい文句にしている事務所も多数見受けられます。
それだけ自己破産に力を入れている証拠でもありますし、それだけ実績があるということは、自己破産に向けてスムーズ物事が運べるという事ですよね。
なかには対応が遅いところもあるみたいですが、そういうところはなるべく避けたいものです。
無料相談をどんどん活用しよう
最近の弁護士事務所のHPにはだいたい無料相談が付いています。
ですから、HPを読むだけでなく、どんどん無料相談を受けてみてください。
無料相談ですから一切費用は掛かりませんww
別に、そこに申し込む気はなくても大丈夫ですので、ものは試しで相談してみてはいかがでしょうか?
私が、お世話になったところで、親切な対応だったところを貼り付けておきますので利用してみてください。
ホームページから判断するポイント

先ほども述べたとおり、HPを運営している事務所はたくさんあります。
ここではHPから判断できるポイントを紹介したいと思います。
自己破産にかかる費用が記載されているか
事務所によって自己破産にかかる費用には差があります。
割り切ってただ単に安さだけで選ぶのもよいでしょう。
しっかりとHPに費用が記載されているところを選ぶと安心ですよね?
一応の、自己破産にかかる弁護士費用の総額は20万から50万円とされています。
それ以上の費用が掛かるところは敬遠したほうが良いかと思います。
お金がないから相談しているのですから、分割払いや法テラスを利用しての方法を紹介しているところなんかは、安心できるのではないでしょうか。
弁護士の紹介、専門とする弁護士がいる。
HPに弁護士の自己紹介や写真があれば会う前に想像できますよね?
見た目の印象も大切だと思います。
それに合わせて、自己破産や債務整理などの借金問題に強い弁護士が在籍しているかどうかも重要だと思います。
私が、お世話になった弁護士さんは、あまり自己破産に関する経験がなかったようで、僕と一緒に勉強しながら取り組んだのを覚えていますww
でもそれ以上に人柄がよく一生懸命対応してくださったので、なんの不満もありませんでした。
なかには、借金問題を専門に取り扱っている事務所もありますので、そういったところでお願いするのもいいでしょう。
口コミはあまり参考にしない方がいい
口コミは、「素晴らしかった」という書き込みもあれば、「最悪」なんて書き込みもありますよね。
それをすべて鵜呑みにしてしまうと判断できなくなってしまいます。
ですがそれも相性によるもので、自己破産に関する手続きはすべて同じなので、やる作業はみんな一緒です。
ですから、よっぽどの「悪徳弁護士」と呼ばれるような人に出会わない限りは、それほど差はないと思います。
やっぱり、自己破産を考えているくらいですから、皆さん心が相当弱っていますし、イライラしてる時もあります。
口コミに不満をぶつけてしまうこともありますよ。
私がお世話になった事務所の口コミはあまりよくありませんww
でも私は、ものすごく満足しています。
何度も言いますが、やはり会ってみないことには相性なんてわからないってことです。
弁護士と司法書士はどちらがいいの?

自己破産で調べていると、弁護士だけでなく、司法書士も出てきませんか?
弁護士と司法書士で、費用やできることが違ったりしてきます。
弁護士に依頼した場合
弁護士に依頼した場合は、簡単に言ってしまえば、全てを任せることができます。
司法書士との違いは、弁護士が代理人として動けることです。
- 書類作成
- 裁判官との面接
- 裁判所との事務手続き
- 債権者への連絡
- 借り入れの原因に問題があったとして、同時廃止が難しい場合でも少額管財事件を選択できる。
- 借金問題に強い弁護士の場合、こちらの現状に最も適した手続きをしてくれることもある。
このように、依頼した時点から、こちらは弁護士が指示する必要書類を提出して、打ち合わせをするだけで、裁判所の同行まで行ってくれますので、安心できます。
司法書士に依頼した場合
司法書士に依頼する場合は、制限がある。代理人として行動する資格がありません。
よって裁判所まで自分で足を運ばなければいけません。
予納金は、弁護士に依頼した場合は20万円。
司法書士に依頼した場合は70万円かかります。
これを見る限り一目瞭然で弁護士に依頼したほうがいいですよね。
期間も弁護士に依頼するよりもかかってしまうようで、デメリットしかありません。
私自身、個人的な見解ですが、弁護士に依頼したほうが安心かなと思います。
最後に

ひとりで悩んでないで、まずは無料相談してみてください!!
私も経験者です。
ひとりで何の解決策もわからないまま、ただただつらい日々を無駄に過ごしていくことは本当にもったいないです!!
弁護士さんに相談したあとの安心感というか、本当に忘れられません。
やっと解決するんだと思ったら涙が出てきたのを覚えています。
私は相談するまでに数年かかりました。
これを最後まで読んでくださった方には、私みたいになって欲しくないのです。
勇気を出して一歩前へ進んでみてください。
相談するだけで必ず光が見えてきます!!
自己破産したおかげで私は確実に前を向いて歩んでいます。
お金は相変わらずありませんが、しっかりと顔を上げて歩んでいます。
皆さんにもきっとできます!!
あとは一歩踏み出す勇気だけですよ!!
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