介護の仕事をしてみたいけど、介護の仕事っていったいどんな仕事をするんだろうか?
働いてみたいけど、具体的な内容がわからないから怖いなぁ。
働いてから後悔するのは嫌だな。
そんな不安を抱えてらっしゃいませんか?
介護の仕事の需要は高まってきています、ですが、まだまだ介護がどのような仕事かよく知られていないのが本当のところです。
ただ単に介護の仕事をしてみたいと思ってらっしゃる方もいると思いますが、介護の仕事といいましても様々な種類の施設があり、施設ごとに仕事内容や勤務内容も変わってきます。
まず、ここでは、訪問介護で働く介護士の仕事内容・働き方について紹介していきたいと思います。
ぜひ最後までお読みください。
訪問介護で働く介護士の特徴
訪問介護は施設で働くのではなく、介護が必要な方の自宅へ直接訪問し、日常生活のお手伝いをする仕事をいいます。
食事や洗濯などのほかに、生活上のアドバイスや精神面のサポートも行います。
一日に複数のご自宅へ車やバイク、自転車などで移動します。
基本的には、一人で訪問し、一人でケアをします。
もちろん利用者も一人なので、一人一人しっかりとしたケアプランがあるので、訪問先ごとに違ったケアを実施します。
ケアマネジャーが作成するケアプランに従って訪問介護をおこないますが、訪問時のご利用者の状況や実際におこなった介助業務などを記録する必要もあります。
正社員・正職員だけでなく、パートや、登録ヘルパーとして働きやすいのが訪問介護の特徴でもあります。
パートや登録制のヘルパーであれば、自分の好きな時間に勤務できます。
また登録ヘルパーであれば、ダブルワーク(副業)が可能な場合が多く、空いている時間を利用して、短時間単位で働くこともできます。
訪問介護で働く介護士の勤務形態
| 勤務形態 | 正社員・パート・派遣社員 |
| 勤務時間(日中のみ) |
訪問介護の営業時間は、平日の日中が中心ですが、土日や早朝、夜間も対応する事業所も増えてきています。 |
| 平均給与(介護福祉士) | 正社員 30万6760円 (参照)令和2年度介護従事者処遇状況等調査結果 第83表 |
| 就業条件 | 無資格でも可 |
訪問介護で働く介護士の仕事内容
訪問介護の業務内容は、身体介護と生活援助のほかに、医療機関や行政機関へ行くために車を利用し、乗り降りの介助や受付け、各種手続きのお手伝いもします。
| 排泄介助 | トイレ介助、おむつ交換など |
| 食事介助 | 食事をしにくい方のお手伝い |
| 入浴介助 | 見守りや、背中を流したり、浴槽への移動の介助など |
| 更衣介助 | 服からパジャマへ、パジャマから服へなど |
| 自立支援のための見守り | ご自身でできることはやってもらうが、見守りは必要。 |
| 食事の調理・片付け | 日常的な食事の調理や配膳、片付け |
| 服薬介助 | 服薬が必要な方への介助 |
| 居室の清掃 | 居室内の掃除、整理整頓、ゴミ出し |
| 洗濯 | 洗濯ものの取り込み、アイロンがけ、収納 |
| 買い物 | 本人の生活必需品の購入、本人のための食材の購入。 本人以外のものは不可。 |
| 外出 | 自立支援を目的とした散歩。 病院の受診 選挙・行政の受付 |
など
訪問介護で働く介護士の一日の流れ(正社員の場合)
| 9:00 | 朝礼、ミーティング |
| 9:30 | 訪問先へ移動 |
| 10:00 | 訪問介護 |
| 11:00 | 次の訪問先へ移動 |
| 11:30 | 訪問介護 |
| 12:30 | 昼休憩 |
| 13:30 | 次の訪問先へ移動 |
| 14:00 | 訪問介護 |
| 15:00 | 次の訪問先へ移動 |
| 15:30 | 訪問介護 |
| 16:30 | 事務所へ戻る |
| 17:00 | 一日の事務作業 |
| 18:00 | 業務終了、帰宅 |
パートや登録ヘルパーは、この中の都合のいい時間を選択して業務に就きます。
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まとめ
訪問介護の雇用形態はさまざまです。正社員や契約社員、登録ヘルパー、パート・アルバイトなど自分に合った働き方を選択できます。
働く時間を自分の都合に合わせやすく、短時間勤務も可能な事業所も数多くあります。
自分の生活に合わせやすい働き方ができるという点で、訪問介護はおすすめのお仕事だと言えます。
訪問介護で働くの魅力のひとつとして、利用者さんとの個別ケアが挙げられます。
利用者さんと1対1でおこなうため、利用者さん一人ひとりに寄り添った介護を実践できます。
